カルネ・ド・フランス

パリのブランチタイム その2

前回に引き続き、最近流行しているパリのブランチについてご紹介します。

ブランチの内容は、卵やソーセージ、ベーコン、ハム、ペイストリー、ホットケーキ、果物というものになりますが、店によって違うものもあります。ブッフェで提供しているところは、キッシュやシーフード、サラダ、スープなども出るレストランが多いのですが、それぞれの店の名物(特別な料理)があるところも増えました。それは西洋の料理のみではなく、アジアの料理(和食を含む)を楽しみたい人も増えつつあるので、そういうお客様のニーズに応えられるように、レストランがどんどん新しいオファーをしています。

パリの人々のブランチの習慣はどうでしょうか。それは、英国、アメリカ人と違って、遅くまで遊びに行った夜の翌日によくブランチを食べるのです。つまり、長いパーティに疲れて、ゆっくり寝てから、遅く起きて、食事を作るのも嫌だから、「どこかでブランチを食べよう」という考え方があるのです。そのため少し二日酔いの気分で召し上がる人もよく目にします。

パリで話題になっているブランチレストランの2件目は、日本料理のお店です。

LE BAL PECOPECO

ここでは「和風スタイル」のブランチが食べられます。どんぶり、カツサンド、串揚げ、ギョウザなど、フランス人にとって珍しい日本料理が楽しめるレストランで、パリでかなり話題になっているようです。特に若い客が好んでいるところです。
住所: 6 impasse de la Défense,75018 Paris. 47 rue Jean-Baptiste Pigalle, 75009 Paris.
営業時間:12:00-14:00, 19:00-22:00 
土曜日と日曜日はBrunch menuで25ユーロ

LE BAL PECOPECO(rue de Pigalle)の外観

LE BAL PECOPECO(rue de Pigalle)のインテリア

LE BAL PECOPECOのカツサンド

串揚げ



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