カルネ・ド・フランス

パリのメゾン・エ・オブジェ その2

前回に引き続き、パリの家具見本市、『メゾン・エ・オブジェ』Cinnaのブースからの報告です。 (次号に続く)

とても豪華なヴェルベットでカバーされたCOVER1(Designer/Marie-Christine Dorner)に座っているのは、ミッシェル・ロゼ社長、ELLE DECOブランドマネージャーの木田さん、オリバー・ロゼ氏の3人です。木田さんはいつもブースに来てくださり、ロゼのブランドに興味を持ち、ミッシェル社長とお話する習慣があります。
ちなみに、COVER1は、秋からフランス直輸入の商品として東京のショップで発売される予定です。

ロゼ親子が仲良く会話している画像は、個人的に大変好きな写真で、今年の見本市の思い出にもなります。いつもそのポジティブなムードで、ブランドを展開してほしいですね。親子が仲良く経営している大企業は、世界的にみてもとてもまれなことでしょう。

アウトドアの展示の評判が良く、おかげでCinnaのブースは今回『メゾン・エ・オブジェ』の「ブースデザイン賞」を受賞しました。アートディレクターを努めているFrancesca Avossaがレイアウトを担当しました。

Cinnaは、デザインコンクールでいつも若いタレントを発掘しています。1975年から毎年行われているもので、フランスでも有名なコンクールです。

今年のデザインコンクールの受賞作品、PERLUETTEダイニングチェア(Design/T.Angioni&A.Louvry)です。秋から東京のショップで直輸入の商品として発売される予定。

ONDULEリーディングランプ(Design/Chapel&Mache)です。動き(波)が感じられる美しいデザインのランプ。QUILLEデスクランプ(Design/Le Bihan + Droze)は、オリジナルデザインのもので、どんなデスクもエレガントにします。

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