ツイッター
インスタグラム
ブログ

Top > Column 連載コラム > carnet 205

Carnet 205

Ginza Shop open & party Part –1

銀座ショップのオープンとパーティ その1

今回の「カルネ・ド・フランス」は、今年3月24日にオープンしたリーン・ロゼ銀座ショールームについてご紹介したいと思います。

リーン・ロゼのショールームは、東京、大阪、甲府および、リーン・ロゼと提携しているドリームベッド株式会社の広島本社内にあります。
今年新しくオープンした銀座ショールームは、六本木、池袋についで都内では3軒目。銀座は、日本だけではなく世界的にも有名で、このエリアにショップを持つということは大きな意味があります。

有名な和光ビルをはじめ、銀座は多くの外国人が知っていて、パリのシャンゼリゼに例えられるほどです。ショップ部署の責任者である藤原氏が、長い時間をかけて物件を探し、慎重かつ丁寧な交渉を経て、やっとオープンにごぎつけた、ドリームベッド、ロゼジャパンにとって非常に大きな歴史的なイベントとなりました。

ドリームベッドが大きな投資をし、ロゼ社の指示によるビルのリニューアルを行い、フランス本国も誇れるほどグレードの高い、大変綺麗なショップができ上がりました。

ショールームは1階と2階で構成されており、売場面積は308m²もあります。
床、壁面ともに温かい素材を使っているおかげで、雰囲気は高級でありながらとても落ち着いています。リーン・ロゼのコレクションを見せるために最適な環境をなしていると思います。 (次号に続く)

連載コラム写真
銀座の最高の立地、昭和通りにあるリーン・ロゼ銀座。はす向かいには歌舞伎座がある。ショップウィンドウも綺麗で、2階建ての大きいショップであることが分かる。
連載コラム写真
グレードの高い素材を使い、雰囲気が素晴らしい。カウンターは人工大理石でとても高い素材だそうですが、それを見ると価格に値すると思った。
連載コラム写真
ショップを初めて見たミッシェル社長と、ショップインテリアを手掛けたマリー・クリスティーン・ドルネルさんも大変喜んでいた。「すごく綺麗」とおっしゃっていた。顔にも出ていますね!
連載コラム写真
日本のロゼショップの責任者、藤原さん。 その物件が決まるまでに大変苦労され、リニューアルも交渉を兼ねて行ったようだ。彼の笑顔に出ているように、難産だったからこそ、ショップがより美しく、より可愛く思うのですね !
連載コラム写真
銀座ショップのマネージャーの新宅さん。彼は、そのショップで仕事をし始めてから、「仕事が楽しくてたまらなく、朝目が覚めれば、すぐショップに行きたい」という気持ちだそうです。とてもハッピーですね。ビールで乾杯した。
連載コラム写真
和光ビルは私にとって銀座を象徴し、外国でも有名。銀座の古い歴史、そしてそのトレンドセッターとしての役割を表しているでしょう。
リーン・ロゼ銀座:
東京都中央区銀座4-10-3 セントラルビル1F-2F
Tel. 03-6226-3100  
営業時間 11:00〜19:00
定休日 毎週水曜日