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Carnet 210

Ligne Roset Tokyo Party and Talk Show Part –3

東京の六本木ショップのパーティとトークショー その3

前回に引き続き、六本木ショップのシャンパンパーティについてのご報告です。

トークショーの後、今回もカノンさんの素敵な歌を楽しむことができ、また美味しいアペタイザーとシャンパン、ワインがお客様に供されました。そのようなパーティは長年にわたって年に2回行われてきましたが、いつも新鮮な感じで、絶対飽きません。リーン・ロゼは、毎年新しい商品コレクションを提供している、すごいブランドだと思います。そしてブランドの認知度とファンづくりというのは、そういった積み重ねからも生まれるのだ、と思います。

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ミッシェル社長は、とても仲良くされているリーン・ロゼのオンリーショップの責任者である藤原さんと会話を交わしています。藤原さんは、銀座ショップができてからは特に、リーン・ロゼブランドの認知度が確実に上がっていることを説明し、非常に忙しくなっていると語っていました。
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今回も有名な歌手カノンさんの美しい声が、お客様の心まで伝わったでしょう。彼女は西洋の名作を歌うことによって、「日本と西洋」の間の絆を作ってくださる、と私は感じています。日本の歌手、音楽家は西洋でかなり高い評判のある方が増えています。例えばクラシック音楽は、アジアの方(日本、中国など)はグレードが非常に高いと言われています。
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ミッシェル社長、マリーさん、藤原さんと私の画像です。パーティ以外にも、4人で食事したり、ディスカッションをしたり、とても楽しく過ごすことができました。「国際交流」という格好良い言葉がありますが、実はそれはそれほど簡単なものではなく、コミュニケーションをしっかりとり、お互いにそれぞれの文化の差を丁寧に説明する必要があるのです。そうでないと、表面的な「おしゃべり」で済んでしまう、と私は思っています。
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外国からのデザイナーもパーティに出席しました。例えば、一番右にはロゼとのコラボレーションを行っているオーストラリアのデザイナー、Nick Rennieです。その場で、忙しくてなかなか直接コミュニケーションを取れないミッシェル社長とも会話ができること、彼らにとって大きなプラスだそうです。自分のデザインプロジェクトもアピールできますし、リーン・ロゼについての様々な情報を得ることもできるでしょう。
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いつもそうですが、今回も女性のお客様が特に多かったようです。やはり日本人の女性は、「デザイン」や「美食」、「文化」に大変興味を持ち、リーン・ロゼのようなハイグレードのブランドに敏感だろうと思います。リーン・ロゼは「家具」のみではなく、文化、ライフスタイル、歴史、社会の側面でも、様々なヒントとアイデアが含まれています。
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いつもリーン・ロゼに興味を持ってくださっているELLE DECORのブランドディレクター、木田さんもパーティにお越しくださいました。ミッシェル社長ととても仲良くされています。今回はまたパーティとは別に、木田さんのご紹介のおかげでHACHETTE婦人画報の新しいフランス人社長、Nicolas Floquetにもお会いでき、青山で夕食会を行いました。
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今回も、銀座ショップのパーティもそうでしたが、日本の羽織を着ていらっしゃる、髪形も伝統的なスタイルにされている源光士郎さんがパーティーに参加してくださいました。その伝統的な日本とフランスとのコントラストは大変面白く、しかもそういう「組み合わせ」は日本と西洋文化の融合にもなると思います。ヨーロッパ人はそういう日本の伝統文化に大変興味があり、日本ではずっと大切にし、継承してほしいですね。
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長年リーン・ロゼ事業部の責任者である村上さんが、お客様に話しかけています。今回もリーン・ロゼブランドに対しての豊かな知識を、お客様に伝えようとする努力に感動しました。村上さんは30年前以上からロゼブランドに関わっており、ドリームベッド株式会社の中では、リーン・ロゼブランドについて一番ご存知だと思います。
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