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Designer Christian Werner in Tokyo Part–3

デザイナー、クリスチャン・ウェルネール氏の来日 その3

前回に引き続き、10月に来日したデザイナー、クリスチャン・ウェルネール氏についてのエピソードです。

日本滞在の途中でウェルネール氏の奥様 Jutta Werner(ユッタ・ウェルネール)さんも合流し、町の観光や夕食会なども一緒にできました。彼女はとても明るくて社交的な方で、とてもバランスの良いカップルだと思いました。4人の子どもも抱えている家族であることにもびっくりしました。すべて男の子だそうで、ウェルネール一家はハンブルグの近くに一緒に楽しく暮らしているようです。ユッタさんもデザインやデコレーションに興味を持ち、自分のキャリアをしっかり持っていらっしゃる「ワーキングマザー」でいらっしゃることも素晴らしい、と思いました。

実はウェルネール夫妻にとっては、初めての日本旅行だったので、とても新鮮に感じたようです。ご夫妻は色々なことを発見し、楽しまれていたのも印象に残りました。東京の色々なところをご案内し、食事も日本の名物(鉄板焼き、しゃぶしゃぶ、ユバ料理までも)をご紹介できたので、彼らにとってとても楽しい旅行になったかと思います。それと彼らは、仕事が終ったら、1週間あまりも日本に残り、箱根、京都、直島までも出かけたようです。たくさんの思い出話をつくることができれば良いですね。
私にとっても、彼らと出会うことができ、そういう出会いの場を作ってくれているドリームベッドとロゼ社に対して、大変有り難く感じています。

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トークショーの翌日、10月24日に木田さんに誘われて「エル・デコ」のパーティーにも参加しました。とても盛んで海外のデザイナーや様々なブランドを代表している方々がいらっしゃいました。
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パーティーでイタリアのデザインチームGam Fratesi(ガム・フラテージ)もデザイン賞を受賞しました。彼らはリーン・ロゼのデザインもたくさん発表しており、今後も注目するべきデザイナーです。
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ウェルネール氏とその奥様、ユッタさん。お二人とも本当に優しい、温厚な方で、一緒に過ごせた時間が大変楽しかったです。彼らにとっては初めての日本旅行だったので、どんなことについても好奇心が強く、色々なことを質問され、会話も盛んで活発になりました。
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ウェルネール夫妻は4人の子どもも抱えていらっしゃるのはすごいと思いませんか? ユッタさんは「ワーキングマザー」として、自分のキャリアをしっかり展開していらっしゃる様子で、素晴らしいと思いました。
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新宿で用事があったので、丁度よいチャンスで新宿のマルイ メンズビルの2階に、12月に新しいロゼショップが入るロケーションを訪問しました。施工がまた始まっていなく何も見られませんでしたが、世界中で最も人が集まる新宿の中にあるそのロケーションが素晴らしく、新しいショップをとても楽しみにしています。それが完成したら、東京で六本木、銀座そして新宿にショップができるので、「ロゼジャパンは無敵になるのではないか」と期待しています。
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