デザイナー

デザイナー

Pierre PaulinPierre Paulin

1927年、フランスのパリ生まれ。60〜70年代のフランスを代表する、世界的に著名なデザイナーです。1970年、大阪万博でフランスパビリオンにトリコロールのソファ、「アンフィス」を展示。1987年、国際インダストリアルデザイン賞を受賞。2008年、ロゼ社からPumpkinを発表し、パリの国際家具見本市で「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。

パリのゴブラン美術館で「デザインと権力展」、ベルギーのグラン・オルニュの現代美術館で「ピエール・ポラン スーパーモダンデザイナー」個展を開催。フランスデザイン界の一時代を築き、2009年に逝去されました。ロゼ社とのコラボレーションで、ポンピドー大統領が愛用したというソファを復刻した、カボチャを思わせるPumpkinは、彼の遺作となりました。

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