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Didier Gomez

ディジエ・ゴメズ

Didier Gomez ディジエ・ゴメズ

1953年フランス・ムラン出身。インテリアの仕事をするまでは音楽家を目指していました。1978年、自身の会社、『First Time(家具会社)』を設立。1986年、ロゼ社と仕事をスタートしました。
ディジエ・ゴメズは、プロダクトデザインのみならず、ルイ・ヴィトン、ディオール、ケンゾー、LHV グループ、などの本社オフィスデザイン、ランバン、セリーヌ、フェラガモなどのショップデザインも手がけています。その他、アクセサリーや香水のデザイン、インテリアデザインやハリウッドスターの自宅デザインなど、幅広い創作活動を行っています。
彼のデザインはヨーロッパの伝統美を大切にしながら、斬新なアイディアが満ち溢れる空間の創造が特徴。リーン・ロゼでは「自由に過ごせる家具」を信条に、数多くのスタイリッシュな家具やソファをデザインしています。

  • design=
  • French Line (フレンチライン)
  • OPIUM(オピューム)
  • EXCLUSIF Ⅱ(エクスクルーシブⅡ)
  • NILS(ニルス)
  • NOMADEⅡ(ノマドⅡ)
  • NEEDLE(ニードル)

ディジエ・ゴメズ氏のメッセージ

私は、大勢の西洋デザイナーや、インテリアアーキテクト達と同様に、日本の文化をとても高く評価し、魅力と感嘆を感じています。なぜでしょうか? それは日本の洗練された文化、近代と伝統の共存、和洋折衷によって、様々な「世界」が共存していることです。それが、日本の文化をとてもユニークなものにしていると思います。

私は、色々な文化の融合にとても興味があり、多様な文化を擁する日本は、私にとって大きなインスピレーションを与えてくれます。東京・六本木にある、リーン・ロゼのフラッグシップショップ、リーン・ロゼ東京のインテリアは、私がデザインを手がけました。ミッシェル・ロゼ社長にショップデザインを頼まれた時に、素材のクオリティ、ファブリックの色合い、ショップ全体の雰囲気にポイントをおいてアイディアを出しました。ショップを通じて、自分のデザインや世界中で行っているリーン・ロゼと私のコラボレーションを紹介できることを、大変嬉しく思います。

リーン・ロゼは、固定概念にとらわれず、様々な文化とジャンルのデザイナーを生かし、常に新しく、生き生きした「コラージュ」を生み出しています。それは、現代社会に最もふさわしいライフスタイルです。日本の皆様には、そんあリーン・ロゼブランドの特徴と独自性を理解していただきたいと思います。